為替振込用全銀フォーマット変換ツール ― 2009-02-15 11:28:16
仕事がら為替振込の手続きのために金融機関へ行くことが多いのですが、この度その金融機関への振込依頼をデータ化し、フロッピィで渡すことになったんです。
ネットバンキング(ファームバンキング)が当たり前の時代に、何を今さらな感じもしますが、諸般の事情でずっと手書きの振込用紙を利用していた担当としては、それでも時短につながると、大喜びなわけです。
ところが、このデータは全銀協(=全国銀行協会)フォーマットで作成する必要があるのですが、そのデータを作成するためのソフトが「ない」んです。
確かにお金を出せば、それなりのソフトはありますが、ここでいう「ない」は、「無料でお手軽に使える」という条件に当てはまるものが「ない」わけでして、世の中なかなかうまくいきません。
しょうがない、ここはひとつ元SE(システムエンジニア)だった実力をお見せしましょう…と意気込んだまではよかったのですが。
開発環境…ソフト会社に勤務しているわけではないし、個人で環境をもつほど「マニア」でもないので、MS EXCELのVBAを利用するしかない。
開発工期…仕事でソフト開発していないといいうことは、自分の自由時間を利用するしかない。
開発スキル…SEを辞めて早7年以上の時が経ち、ロジックは頭に浮かんでも、それを具体的にどうコーディングしたっけ?的なレベルダウン。
それでも、どうにかこうにかできましたよ。いろいろと不満な点は残っていますけど、自分のところで使うには十分でしょう、と。
スキルの低下が一番ショックだったですね、今回は。
できるはずと思っていても、それを実現させる術(すべ)を失っているという現実。まぁ、現役時代にどれだけスキルがあったんだ、などということはここでは棚に上げさせていただくわけですが…(笑)
ネットバンキング(ファームバンキング)が当たり前の時代に、何を今さらな感じもしますが、諸般の事情でずっと手書きの振込用紙を利用していた担当としては、それでも時短につながると、大喜びなわけです。
ところが、このデータは全銀協(=全国銀行協会)フォーマットで作成する必要があるのですが、そのデータを作成するためのソフトが「ない」んです。
確かにお金を出せば、それなりのソフトはありますが、ここでいう「ない」は、「無料でお手軽に使える」という条件に当てはまるものが「ない」わけでして、世の中なかなかうまくいきません。
しょうがない、ここはひとつ元SE(システムエンジニア)だった実力をお見せしましょう…と意気込んだまではよかったのですが。
開発環境…ソフト会社に勤務しているわけではないし、個人で環境をもつほど「マニア」でもないので、MS EXCELのVBAを利用するしかない。
開発工期…仕事でソフト開発していないといいうことは、自分の自由時間を利用するしかない。
開発スキル…SEを辞めて早7年以上の時が経ち、ロジックは頭に浮かんでも、それを具体的にどうコーディングしたっけ?的なレベルダウン。
それでも、どうにかこうにかできましたよ。いろいろと不満な点は残っていますけど、自分のところで使うには十分でしょう、と。
スキルの低下が一番ショックだったですね、今回は。
できるはずと思っていても、それを実現させる術(すべ)を失っているという現実。まぁ、現役時代にどれだけスキルがあったんだ、などということはここでは棚に上げさせていただくわけですが…(笑)
パソコン倶楽部 ― 2009-02-24 22:45:31
もうかれこれ7年を越えてしまいましたが・・・
地元で月に2回、パソコンを使いこなせるようになりたいという方が集まる「パソコン倶楽部」というものをやっています。
あえて「倶楽部」と称しているのには理由があって、世間一般にいうところの「教室」とは別物で、特に課題は設けず、各人がやりたいことをやる、そしてその中でわからないところを「お互いに」教えあい、理解しあうことを目的としているんです。
「教室」ではないので「先生」もいないハズなんですが、倶楽部のメンバー(生徒さんではないのです)からは「先生」と呼ばれてしまうことも。
私は、ただみなさんより経験が多いだけで、みなさんがつまづいていることは、一通りやってきているだけにすぎません。やったことがあるから対処方法や回避方法を知っているだけにすぎません。
メンバーの多くは、もうお仕事をリタイアされたような方です。それでもご自分の趣味として、また趣味のパートナーとしてパソコンをお使いになられています。そう、意欲があるんです。私は頭が下がる思いで毎回お会いしています。
元SEとして、正しいパソコンの利用方法を広めていきたい、そう思う今日この頃なのです。
地元で月に2回、パソコンを使いこなせるようになりたいという方が集まる「パソコン倶楽部」というものをやっています。
あえて「倶楽部」と称しているのには理由があって、世間一般にいうところの「教室」とは別物で、特に課題は設けず、各人がやりたいことをやる、そしてその中でわからないところを「お互いに」教えあい、理解しあうことを目的としているんです。
「教室」ではないので「先生」もいないハズなんですが、倶楽部のメンバー(生徒さんではないのです)からは「先生」と呼ばれてしまうことも。
私は、ただみなさんより経験が多いだけで、みなさんがつまづいていることは、一通りやってきているだけにすぎません。やったことがあるから対処方法や回避方法を知っているだけにすぎません。
メンバーの多くは、もうお仕事をリタイアされたような方です。それでもご自分の趣味として、また趣味のパートナーとしてパソコンをお使いになられています。そう、意欲があるんです。私は頭が下がる思いで毎回お会いしています。
元SEとして、正しいパソコンの利用方法を広めていきたい、そう思う今日この頃なのです。

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