ETC割引実験最終日 ― 2011-06-19 22:22:22
2年ぶりに土岐市のどんぶり会館に行ってきました。


実は、前の日から多治見へ宿泊しての、土岐プレミアムアウトレットへ行きの、ここへ寄りの・・・というわけです。
それにしても、長野自動車道も中央自動車道も、かなりの車の量です。みんな何しに来てる? って思って、ふと気付きました。
そうか、ETC割引の1000円上限って今日までだったね、と。
この分を東日本大震災の復興に使うんだって。
どうせ使うんだったら、上限1000円はそのままにして、その割引分を復興に充てればいいのにね。
そうすれば、高速道路の利用で経済を活性化しつつ復興にも寄与できると思えば、自然とみんな使うと思うんだけどな。
ほかにも言えるよね。
変に個人個人で義援金に募金するより、何か消費して、その一部から義援金や復興資金に充ててもらうほうが、
個人個人のお金が徐々に集まって、口数が少なくて金額が大きくなるようになるから、どっかの銀行みたいに、ATMがおかしくなることもなかったろうに、って思っちゃうよ。
それにしても、長野自動車道も中央自動車道も、かなりの車の量です。みんな何しに来てる? って思って、ふと気付きました。
そうか、ETC割引の1000円上限って今日までだったね、と。
この分を東日本大震災の復興に使うんだって。
どうせ使うんだったら、上限1000円はそのままにして、その割引分を復興に充てればいいのにね。
そうすれば、高速道路の利用で経済を活性化しつつ復興にも寄与できると思えば、自然とみんな使うと思うんだけどな。
ほかにも言えるよね。
変に個人個人で義援金に募金するより、何か消費して、その一部から義援金や復興資金に充ててもらうほうが、
個人個人のお金が徐々に集まって、口数が少なくて金額が大きくなるようになるから、どっかの銀行みたいに、ATMがおかしくなることもなかったろうに、って思っちゃうよ。
「おひさま」の撮影地(その3) ― 2011-06-04 21:24:39
「現代の陽子の蕎麦屋」です。


安曇野市にある「大王わさび農場」というわさび畑をメインに観光スポットとなっている場所の傍らに、今はもう撮影は行われていないようですが、セットが残されています。
例によって「裏」はつっかい棒だらけですが、この家があることで、この物語は安心して見ていられる、という効果があるようです。つまり「何があった」あるいは「ある」にしても、現に陽子は平成の時代も生きているわけですから、結果的には大丈夫なんだ、と。「タケオ」くんも出てきましたよね。だから、戦争には行ったけれど、生きて帰って来れたんだとわかるわけです。
例によって「裏」はつっかい棒だらけですが、この家があることで、この物語は安心して見ていられる、という効果があるようです。つまり「何があった」あるいは「ある」にしても、現に陽子は平成の時代も生きているわけですから、結果的には大丈夫なんだ、と。「タケオ」くんも出てきましたよね。だから、戦争には行ったけれど、生きて帰って来れたんだとわかるわけです。
「おひさま」の撮影地(その2) ― 2011-05-22 22:10:39
「おひさま」の舞台は安曇野です。
その安曇野に、ドラマの撮影が行われたロケ地がありました。

広大な畑の中にポツンと藁葺き屋根の家(小屋?)が2軒建ち、その前に道祖神が立ち並ぶように置かれていました。
ここは確か、ヒロイン陽子(井上真央ちゃん)の実家の近くで、道祖神祭りなどが行われた場所です。
実は、この建物の裏にまわってみたんですが、撮影用セットというだけあって、家の裏はベニヤ貼りで数本のつっかい棒で倒れないように支えているだけです。ドラマではいい感じに映っている風景も、こうして作っているんだなぁ、と見てはいけないものを見てしまった感じがしました。
「おひさま」の撮影地 ― 2011-05-08 23:14:13
NHK朝の連続ドラマ「おひさま」の撮影地である奈良井宿へ行ってきました。

「おひさま」はこの4月から放送が始まったドラマですが、信州安曇野が舞台です。このドラマの主人公陽子が女学校に通うシーンで使われたのが、木曽奈良井宿(塩尻市奈良井)です。
撮影は昨年の12月頃行われたそうで、今はその面影もなく、江戸時代に宿場町として栄えた風情ある家並が保存されています。
ドラマで陽子、育子、真知子の3人が立ち寄るあめ屋の「村上堂」として登場するのは、資料館になっている「中村屋」です。
玄関先にドラマでの1シーンの写真が掲示されていましたが、なるほどよく作ってあるなぁ、と感心しました。
地元民としてこのドラマを見ていると、方言の使い方に若干首を傾げたくなるようなところもありますが、それ以上にシーンが切り替わるごとに、「あ、あそこだ」「ここだ」などと、いろんな場所がわかるので、実際の地理的にはあり得ないようなシチュエーションが再現されているなど、また違った楽しみ方ができて、これはこれで面白いです。
ドラマもそろそろ戦前から戦中に時代が移りそうです。今後の展開が楽しみですね。
撮影は昨年の12月頃行われたそうで、今はその面影もなく、江戸時代に宿場町として栄えた風情ある家並が保存されています。
ドラマで陽子、育子、真知子の3人が立ち寄るあめ屋の「村上堂」として登場するのは、資料館になっている「中村屋」です。
玄関先にドラマでの1シーンの写真が掲示されていましたが、なるほどよく作ってあるなぁ、と感心しました。
地元民としてこのドラマを見ていると、方言の使い方に若干首を傾げたくなるようなところもありますが、それ以上にシーンが切り替わるごとに、「あ、あそこだ」「ここだ」などと、いろんな場所がわかるので、実際の地理的にはあり得ないようなシチュエーションが再現されているなど、また違った楽しみ方ができて、これはこれで面白いです。
ドラマもそろそろ戦前から戦中に時代が移りそうです。今後の展開が楽しみですね。
八ヶ岳一周 ― 2011-05-04 23:25:51
久々に八ヶ岳に行ってきました。

連休後半。
とはいえ、3日は私が仕事で5日は妻が仕事なので、4日の一日しかなく、さらに長男は私の実家のじじばばと一緒に旅行に出かけている始末。
結局、妻の実家の家族と我が家の二男を連れての日帰りドライブ旅行となりました。
長野道から中央道を経由して小淵沢の八ヶ岳リゾートアウトレットへ。駐車場が満車とのことで隣の臨時駐車場へ誘導されます。
アウトレットから出て道の駅に入るも、ここも満車にてそのまま通過。
八ヶ岳高原ラインをのぼり県営牧場の中にある「まきば公園」で昼食を、と思って行ってみても、ここも満車。
しかたなく、もう少し走ったところにあるレストラン「赤い橋」へ。
ようやく、停まれる駐車場があり、その駐車場からの眺めが、この写真です。
案外ここは穴場なんですね。
昼のメニューは「馬鹿うどん」と書いて「うまかうどん」と読む限定メニューです。
なかなか美味で、流行りのB級グルメといったところでしょうか。
そこからさらに東へ行くと、長野県に入り野辺山高原です。
ここはかつて私が9年もの間仕事に通っていた場所。せっかくなので、その天文台にも寄って、佐久市までかつての“通勤路”を通ってきました。
佐久市の大型店舗で買い物を済ませ、最近開通した「中部横断道」の佐久南ICから高速に入ります。
ここから次の佐久北ICまではなんと無料で通れます。そのまま上信越道につながり、更埴JCTから長野道へ入って、我が家まで帰ってきました。
ぐるっと反時計回りに八ヶ岳を一周した約10時間の旅行でした。
まずまずの旅行ですが、1歳の二男は覚えていないんでしょうね。もう少し大きくなってからもう一回一緒に来ようね。
みみ鉄 ― 2011-04-30 21:31:31
上田市にオープンしたArio上田に行ってきました。(それも2日連続)
アカチャンホンポがお目当てだったのですが、たまたま向かいのおもちゃ屋を見た妻が「すごいのあった!」と。
新幹線「0系」「N700系」「Dr.イエロー」のみみかき、その名も「みみ鉄」シリーズ。
アカチャンホンポがお目当てだったのですが、たまたま向かいのおもちゃ屋を見た妻が「すごいのあった!」と。
新幹線「0系」「N700系」「Dr.イエロー」のみみかき、その名も「みみ鉄」シリーズ。

値段もよく見ずに即決で購入しました。
けっこう高かったんです。それでも思わず3本とは、こういうのを大人買いって言うんでしょうね。
子供には教えられないですね。
無常 ― 2011-04-24 23:23:42
地域に伝わるお祭りがありました。
いろいろな経過で、いまこの「お祭り」は地域の有志でつくる保存会によって行われています。私も会員です。
「お不動様」「お薬師様」「お地蔵様」
この三つのお祭りを同日に行いますが、毎年会員がグループに分かれてそれぞれの掃除をします。私は今年お不動様の担当だったので、和尚様と10名ほどの会員と一緒にお不動様のある山に入りました。
片道30分、1~1.5キロほどの山道を登ると、大きな岩がせり出した下に、小さな祠があります。まだ雪が残っていて、冷たい水が岩から滴り落ちていました。
みんなでお線香をあげ、お経を唱えます。ほんの5分ほどですが、静粛な時を過ごしました。
「お薬師様」と「お地蔵様」の掃除も終わったところへ、われわれ「お不動様」組が下山して合流します。
それぞれでお線香をあげ、ここでもお経を唱えます。
お祭り自体はこれで終わりですが、そのあとの会食の席で和尚様から「世は無常」というお釈迦様の遺経(ゆいきょう)にある言葉のことをお聞きしました。
「無常」とは常ではないという意味です。つまり一秒一秒変わっている、明日が必ずあるとは限らない、というのです。例えの中で「東日本大震災で犠牲になられた方も、まさか自分が仕事や学校に出かけ、その先で津波に飲み込まれるとは思っていなかった」と、「いま」を生きることの大切さを説かれました。
お不動様、お薬師様、お地蔵様にお参りできたことへの感謝、こうして生きていられることへの感謝、忘れてはいけませんね。
あなたも「いま」を大切に生きていますか?
いろいろな経過で、いまこの「お祭り」は地域の有志でつくる保存会によって行われています。私も会員です。
「お不動様」「お薬師様」「お地蔵様」
この三つのお祭りを同日に行いますが、毎年会員がグループに分かれてそれぞれの掃除をします。私は今年お不動様の担当だったので、和尚様と10名ほどの会員と一緒にお不動様のある山に入りました。
片道30分、1~1.5キロほどの山道を登ると、大きな岩がせり出した下に、小さな祠があります。まだ雪が残っていて、冷たい水が岩から滴り落ちていました。
みんなでお線香をあげ、お経を唱えます。ほんの5分ほどですが、静粛な時を過ごしました。
「お薬師様」と「お地蔵様」の掃除も終わったところへ、われわれ「お不動様」組が下山して合流します。
それぞれでお線香をあげ、ここでもお経を唱えます。
お祭り自体はこれで終わりですが、そのあとの会食の席で和尚様から「世は無常」というお釈迦様の遺経(ゆいきょう)にある言葉のことをお聞きしました。
「無常」とは常ではないという意味です。つまり一秒一秒変わっている、明日が必ずあるとは限らない、というのです。例えの中で「東日本大震災で犠牲になられた方も、まさか自分が仕事や学校に出かけ、その先で津波に飲み込まれるとは思っていなかった」と、「いま」を生きることの大切さを説かれました。
お不動様、お薬師様、お地蔵様にお参りできたことへの感謝、こうして生きていられることへの感謝、忘れてはいけませんね。
あなたも「いま」を大切に生きていますか?
スーちゃん、永遠に ― 2011-04-23 14:18:31
昨日ニュースを見て愕然としました。
元キャンディーズで女優の田中好子さんが21日夜に亡くなられた、と。
田中さんといえば、私の世代にはキャンディーズなんです。なんといってもキャンディーズのスーちゃんなんです。
そのスーちゃんが、亡くなったなんて・・・
多分、初めて好きになったアイドルです。解散しても復帰しても、テレビで見かけるたびに、ずっとずっと応援していました。
なんといっても、スーちゃんなんです。
キャンディーズは永遠に不滅。スーちゃんよ永遠に。
ご冥福をお祈りいたします。
元キャンディーズで女優の田中好子さんが21日夜に亡くなられた、と。
田中さんといえば、私の世代にはキャンディーズなんです。なんといってもキャンディーズのスーちゃんなんです。
そのスーちゃんが、亡くなったなんて・・・
多分、初めて好きになったアイドルです。解散しても復帰しても、テレビで見かけるたびに、ずっとずっと応援していました。
なんといっても、スーちゃんなんです。
キャンディーズは永遠に不滅。スーちゃんよ永遠に。
ご冥福をお祈りいたします。
震災復興チャリティマッチ ― 2011-03-29 21:53:42
3.11東北地方太平洋沖地震の復興を願ってサッカー日本代表vsJリーグ選抜(Team as one)のチャリティマッチが行われました。
日本代表が2得点のあとの後半37分、ついにJ選抜の背番号11「カズ」のゴールが決まります。現役最年長44歳のカズダンスは、被災地で辛い思いをされているみなさんの、そして日本中のみなさんの勇気と力になったはずです。
がんばろう、ニッポン。
この言葉を胸に、明日の日本を希望をもって作っていきたいものです。一人の「できること」は小さいかも知れませんが、その小さい力も数が集まれば大きな力となって、大きな「できること」になります。
がんばろう、ニッポン。
カズが見せてくれた魂のプレー、このチャリティマッチに出場した選手、集まったサポーター、そして私たち。
助け合い、支え合うから、人間っていいな、って思います。一日も早い復興を心から願ってやみません。
最後に、この震災で信じられないほど多くの方が犠牲になりました。ご冥福をお祈りいたします。
日本代表が2得点のあとの後半37分、ついにJ選抜の背番号11「カズ」のゴールが決まります。現役最年長44歳のカズダンスは、被災地で辛い思いをされているみなさんの、そして日本中のみなさんの勇気と力になったはずです。
がんばろう、ニッポン。
この言葉を胸に、明日の日本を希望をもって作っていきたいものです。一人の「できること」は小さいかも知れませんが、その小さい力も数が集まれば大きな力となって、大きな「できること」になります。
がんばろう、ニッポン。
カズが見せてくれた魂のプレー、このチャリティマッチに出場した選手、集まったサポーター、そして私たち。
助け合い、支え合うから、人間っていいな、って思います。一日も早い復興を心から願ってやみません。
最後に、この震災で信じられないほど多くの方が犠牲になりました。ご冥福をお祈りいたします。
善光寺灯明まつり ― 2011-02-05 22:28:44
妻の実家の家族と一緒に善光寺の灯明まつり(初日)に行ってきました。
長野市内はとんと地理に疎い私ですが、文明の利器(カーナビ)の助けを借り、会場近くの駐車場へ停めることができました。
18時に点灯するそうで、それに合わせてJAがキノコ汁を振る舞い、立春を過ぎたとはいえ寒い夜に冷えた身体にはありがたい企画でした。
大門から仲見世通りを歩いて本堂に向かう途中には、様々な灯篭が道に並べられ、さらに仁王門や山門、鐘つき堂などが赤や緑や黄色のライトアップをうけ闇夜に浮かび上がる様は、なんとも幻想的でした。

長野市内はとんと地理に疎い私ですが、文明の利器(カーナビ)の助けを借り、会場近くの駐車場へ停めることができました。
18時に点灯するそうで、それに合わせてJAがキノコ汁を振る舞い、立春を過ぎたとはいえ寒い夜に冷えた身体にはありがたい企画でした。
大門から仲見世通りを歩いて本堂に向かう途中には、様々な灯篭が道に並べられ、さらに仁王門や山門、鐘つき堂などが赤や緑や黄色のライトアップをうけ闇夜に浮かび上がる様は、なんとも幻想的でした。

何年かぶりに本堂まで行き、おびんずる様を触り、参拝して帰ってきました。
なかなか妻の実家には(近い割には)行かないもので、久々に親孝行ができたのかな、と勝手に満足してしまっている始末です。

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